
GPSのconeco(コネコ)ってどんな感じでしょうか?

我が家はconecoを使っているので、詳しくレビューします!
子ども用GPSコネコ

カーメイトが提供する「coneco(コネコ)」は、位置情報の確認と文字でのやり取りができる子ども用GPSです。
子ども側からは、事前に設定した定型文を親側に送信することができます。この定型文は以前は10個までだったようなのですが、現在は20個まで登録しておくことができるようになっています。
一方親の側からは、メールやLINEを送る時のように自由にテキストを書いて送ることができます。

子どもからは、定型文を選んで送るよ!

親からは、メールのようにメッセージを打ち込んで送ります。
本体はamazonや楽天から手軽に購入できます。
本体が届いたら、親のスマホにアプリを入れて、設定するだけで使えるようになりますよ。
本体はメーカー希望小売価格が9800円ですが、最近は3980円に値下げしているのでチェックしてみてください↓↓
実は上の子が入学した5年前に「coneco欲しいな~」と思っていたのですが、その時は本体価格が確か2万円弱くらいしたんです。高くて買えなかったGPSが、数年経ってこんなに安くなっていることには驚きました。

ものすごい安くなってる!!
次男は入学時に音声でやり取りができる「Botトーク」を買っていたのですが、2年生の途中で紛失してしまいました。その時の記事がこちら↓
そして新しくGPSを購入しようと探していて、とても便利だったBotトークにも惹かれたのですが・・・↓
そんな時に、私が5年前に見て憧れていたconecoの方が、今は本体代も月額代も安いということを知ったんです!
そうして、次男にとって2代目のGPSにはconecoを選んで購入しました。
実際に使ってみた【口コミ】

私は楽天ポイントを貯めるために楽天市場で購入。入学の時期ではなかったからか、なんと注文した次の日に届きました。
7歳の息子が持ってみると、こんな感じ↓

スマホよりは小さく、子どもが操作するのに程よい大きさです。(サイズは43mm×106mm×16mmです。)
重量も64gということで、実際に持ってみるとけっこう軽いです。
文字の送受信
子ども側から送れる定型文には「これから帰るよ」「ちょっとおそくなりそう」「わかった」などよく使いそうな言葉の他に、選択肢を選べるよう「A」「B」や、顔文字なんかも入れて20個作りました。
実際に使ってみると、親のスマホ側からはLINEのやり取りのような感じで表示されます。

↑親側の画面。青い部分は子どもの名前を隠しています
これまで使っていたBotトークは音声でのやり取りだったので、子どもの周りにお友だちや人がいると、その人たちに会話の内容が聞こえてしまうという難点がありました。
conecoは双方向に文字のみでのやり取りなので、そういったことが無いのが安心です。
本体のボタンはちょっと硬め。7歳の息子は両方の親指でギュッと押していました。
でもこのボタンの押しづらさは、リュックの中に入れても誤作動がしづらいと思うので、メリットでもあるのかなと思います。
GPSの精度
我が家は上の子のときを含めると、これが3台目のGPSです。
これまで使ってきたイマドコサーチ・Botトークも、たま~にズレた位置を指すこともあるけど、基本的には正確という感じでした。
conecoも同じような感じで、子どものだいたいの位置を知る分には十分な精度だと思います。
我が家の場合は、たまに授業中に学校の外に居ることになっていて一瞬驚くこともありますが、移動の履歴を見るとワープしたように動いているので、位置情報の間違いだろうなとすぐに分かるようになりました。
3社のGPSを使ってみて、どれも大きく精度が異なるようなことは無い印象です。
ただ、conecoを使ってみて驚いたのが、位置情報の更新の速さです。
1分間隔に設定して登校を見守ってみると、早い時だと数秒でアイコンの位置が動くことがあり、より細かい位置を確認することができました。
通知
親のスマホからメッセージが届くと、coneco本体からは「ピコピコピコ~」という感じの音が鳴り、ランプがチカチカ光ります。
音は消音にもできますし、3段階から音量を設定できます。
エリアを指定して、その中に居る間は着信音が鳴らないようにしておく設定もありますよ。
我が家では、学校では鳴らないよう設定しています。間違えて授業中にメッセージを送ってしまうようなことがあっても、周囲の迷惑にならないので安心です。
画面は暗い?
今回購入する前に、ネットで「暗い所で画面が見づらい」という口コミを見ていました。
実際に使ってみると、明るい場所での画面は、もちろんくっきりした文字で読みやすいです。
でも暗い部屋に持って行ってみると、確かに暗くて見づらい・・・↓

写真で見るとスマホがある程度明るさを調整していますが、真っ暗だとかなり読みづらいかも↑
紙に書いてある文字を暗い部屋で読むときのように、conecoの文字を読むためにはある程度の明かりが必要みたいです。
でも次男は、手元の紙も読めないほど暗い場所にはなかなか行かないので、この点は不便には感じていません。
習い事に行っても、たいていは建物の明かりがある場所で連絡を取りますよね。
もし夜に暗い場所で使うかもという方は、ライトのキーホルダーをストラップホールに付けるのも良いんじゃないかなと思います。
充電の持ち
conecoのイマイチな点としていちばん大きいのが、充電の持ちが悪いというところだと思います。
位置情報の更新間隔を1分間隔に設定した状態で使ってみると、週末に充電していたバッテリーは木曜日の午前中に切れてしまいました。
1週間登下校で使うには、週に2回充電するのが良いようです。
我が家の場合は、通学用のランドセルを充電ケーブルが届く所に置いているので、日曜日と水曜日あたりにサッと充電しています。

最初は「持ちが悪くて充電が大変かも」と心配でしたが、充電ケーブルが近くにあるので慣れてしまえば意外と手間には感じません。
さいごに~メリット・デメリットまとめ~
いろいろ書いてきましたが、conecoは2025年現在、お互いに文字でやり取りができる唯一の子ども用GPS。
以前使っていたBotトークでも音声(親側からは文字でも送受信可)でやり取りができましたが、トークができるプランが月額が748円(税込)と、費用がちょっと高かったんです。
それに対してconecoは月額480円(税込)なので、お得感があります。

コスパの良さも魅力です!
おすすめできるポイントと、イマイチかもと感じるところをまとめました↓
・周囲の人に内容を知られず、文字でやり取りができる
・意思疎通ができるGPSの中で価格が安い
・位置情報の精度は十分
・充電の減りが早い
・ボタンがちょっと硬い(誤作動の防止としてはメリットにもなりますね)
・暗い所で見づらい
デメリットもいくつかありましたが、こまめに充電したり、硬いボタンを子どもが押したりというところは慣れかなと思います。
実際に使っていてそこまで困るものはなく、今のところ快適に使えていますよ♪
親子で文字でやり取りができるGPS、coneco。気になるかたは是非チェックしてみてください↓↓
記事の内容は2025年9月現在のものです。
音声でのやり取りも気になるという方は、我が家のBotトークの体験談の記事もあるので、良かったら読んでみてくださいね↓↓








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