トランポリン教室の体験に行って感じた意外なデメリット【子どもの習い事レビュー】

習い事のトランポリン、体験行ってきた結果 子どもとのくらし
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ママさん
ママさん

トランポリン教室、楽しそうで気になります!

のなな
のなな

我が家の子どもたちの場合は、習い事のトランポリン教室の体験に行った結果、入会はしませんでした。

記事の内容

家のトランポリンで遊んでいた我が家の子どもたち。

「せっかくだからトランポリン教室に通ってみようか」と体験に行ってみたところ、思わぬ発見がありました。

実際に感じたメリット・デメリットを正直にレビューします。

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家のトランポリンで遊んでいた子どもたち

我が家の8歳と5歳の子どもたちは、5年間ほど家のトランポリンで遊んできました。

我が家のトランポリン

このトランポリンはふたりが小さな頃からあったので、子どもたちにとってトランポリンで遊ぶことは日常の中のひとつのような感じになっていました。

そんな中、「ちゃんと教室で習ってみたら良いんじゃないかな?」と親子で興味を持ち、近所の教室に体験に行ってみることにしました。

トランポリン教室の体験に行ってきた

トランポリン教室の子どもたちと先生

教室に行ってみると、幼稚園の年長さんくらいのお子さんから小学校高学年くらいのお子さんまでいらっしゃいました。

まずは全員でしっかり準備運動をして、その後はレベル別に3つのグループに分かれてトランポリンの前に集まります。

それぞれのトランポリンには指導をするコーチが付いていて、どんな跳び方をするかお手本を見せたり、子どもが跳ぶ時には横に付いて安全に跳べるようにしたりしていました。

子どもたちは1つのトランポリンに10人弱ずついて、順番になるとひとりずつ跳んでいました。

のなな
のなな

内容は各教室によって違いがあると思うので、気になる事がある方は教室に確認してみてくださいね!

良かったところ

①よく跳ねる

教室では、家庭用のものより大きくて柔らかい、本格的なトランポリンを使っていました。

しっかり跳ねるトランポリンを使えるのは、教室ならではですよね!

本当によく跳ぶので、教室が初めてのうちの子どもたちも、生き生きした表情で楽しそうに跳んでいました。

初心者であるうちの子たちが入れてもらったグループでは、ジャンプしたときに手を叩いたり、腕を回して跳んだりしていました。

他の上級生のグループを見てみると、ジャンプして屈伸したり座った体制で着地したりと、いろいろな技にも挑戦していました。小さい子たちのグループよりも滞空時間が長いのが印象的で、家庭用のトランポリンではできない動きをたくさんやっていました。

②コーチが付いている

よく跳ねるトランポリンなので、特に小さいお子さんはたまに転びそうになる姿も。でも跳んでいる子の横にはコーチがしっかり付いて、バランスを崩しそうな時には支えてくれます。

隣にプロの方が付いてくれるのは安心ですよね!

新しい跳び方の手本を見せて教えてくれるのも、習い事ならではだと感じました。

➂集中できる環境

順番に並んで、決まった回数を跳んで交代してまた並んで・・・という流れの中で、子どもたちは自分の番になると真剣に取り組んでいました。

家では気が向くままにぴょんぴょん跳んで遊ぶだけなので、それとは全然違う集中できる環境だなと感じました。

デメリットに感じたところ

跳んでいる時間は短め

これは少し意外だったのですが、教室ではトランポリンでジャンプしている時間は想像より短めでした。

教室ではまず準備運動から始まるのですが、初めて参加したうちの子どもたちはこの時間が長く、退屈に感じたようです。

ジャンプする時間になっても、各グループ10人近い子どもたちが順番を待って、数回跳んでは交代していく流れのため、一人当たりの跳んでいる時間はそんなに長くありません。

競技用トランポリンは集中力も必要だと思うので、怪我の防止のためにもそんなに長く跳ばせられないのかもしれませんね。

長男
長男

準備運動がけっこう長く感じたよ。

次男
次男

楽しかったけどトランポリンできる時間が短かった~!

今回私たちが行った教室は週1回だったので、家で日常的に跳んでいる方が、ジャンプする時間はたくさん取れるなという印象でした。

教室がおすすめなのはこんな人!

結局、うちの子どもたちは実際にトランポリンで跳べる時間が短く物足りなかったことと、準備運動が長いのが嫌だった、と言って入会は見送ることになりました。

親としては、競技用のトランポリンで高くジャンプするわが子の姿は生き生きとしていたので、少しもったいないような気持ちもありました。

でも自由にたっぷり跳んで遊べる家庭用のトランポリンの方が、うちの子たちには合っていたのでしょう。

長男
長男

よく跳ねるトランポリンは楽しかったけど、自由に跳ぶ方が好き!

教室への入会はしなかった我が家でしたが、もちろん教室ならではの良いところはたくさんありましたよ!体験をしてみて感じた、習い事としてのトランポリンがおすすめなお子さんはこちらです↓

習い事のトランポリンがおすすめな人

・いろいろな技に挑戦したい子

・正しいフォームを学びたい子

・競技トランポリンを目指したい子

・指導を受けて上達を感じたい子

・集中力を育てたいおうちの方

家庭でやるのと教室でやるのとでは、動きも雰囲気も全く違います。お子さんに合う方法で楽しくできたら良いですね!

のなな
のなな

トランポリンをやる目的や、お子さんの性格によってどちらが合うか変わってくると思います。

さいごに~トランポリンは家でも教室でも最高の運動!~

これまで通り家のトランポリンで遊ぶことにしたうちの子たちですが、教室でも家庭用のものでも、トランポリンでジャンプすることで期待できる効果がいろいろあると言われています。

トランポリンで期待できる効果

・体幹、バランス感覚を鍛えられる

・筋力、体力の向上

・ストレスの解消

・楽しく運動できる

今回の体験では、うちの子どもたちにとって初めての競技用トランポリンでした。でも大きくバランスを崩すこともなく、けっこう上手に跳ぶことができていたんです。

コーチからも「ふたりとも体幹がしっかりしていますね!」と褒めていただきました。

他に特にスポーツなどもしていないので、家のトランポリンで5年間遊んできた成果だと思います。

もちろん教室で本格的に教えてもらうと、技の上達などメリットはいろいろありますが、気軽に長く続けたいお子さんなら家庭用トランポリンでも十分なのかなと思っています。

家庭用トランポリンの選び方はこちら↓↓

5年間家でトランポリンを使って感じた良かったことと、ちょっと後悔していることの記事です↓↓

この記事を書いた人
いちのなな

・保育士資格
・幼稚園教諭免許

教育学部卒業後、幼稚園の先生として働きました。子どもの発達について学んだ経験を元に、子どものより良い育ち・親子の関わり方に関する情報を発信します。

現在は2児の育児中。
趣味のピアノは6歳から習っていました。

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