
東京のレゴランド、時間制限がある日があるんですね。
3時間程度でちゃんと楽しめるか心配です。

家族で時間制限がある日に行って来ましたが、十分楽しめましたよ。
効率良く遊ぶためのポイントも紹介します!
お台場のレゴランド東京
お台場にある、レゴランド・ディスカバリー・センター東京。
基本的に平日は自由に遊ぶことができるのですが、土・日・祝日や長期休みの期間などでは、3時間の時間制限が設けられている日があります。
公式ページの営業時間のカレンダーから、どの日に時間制限があるのか事前にチェックできますよ↓
時間制限がある日は、紙製のリストバンドが入場時に渡されます。
グループの大人がリストバンドを付けることで、その色でどの時間帯に入退場をする人なのかが分かるようになっていて、終わりの時間になると放送で知らせてくれるシステムです。
時間制限3時間じゃつまらない?

↑「開園10周年記念作品」すごいです!
今回は小学3年生と年長児の兄弟を連れて、3時間の制限がある日にレゴランドに行ってきました。
この日、時間内にできた事・できなかった事を紹介します。
時間内にできた事
①レゴファクトリー

受付を済ませたら、エレベーターで上へ向かいます。
エレベーターの扉が開いてまず通るのが、カラフルなレゴファクトリー。
ここではハンドルをぐるぐる回して粉を混ぜたり、タブレットで色ぬりをしたりと、レゴブロックを作る工程を題材にした遊びができます。
特に小さなお子さんに人気のエリアで、我が家はちょこっと遊んで次に進みます。
次に目に入ってくるのはキングダムクエストというアトラクション。
入口に近く動線的に必ず通ることになるこのアトラクションは、入場した流れで乗るお客さんも多いです。この日も入場時には長い列ができていました。
我が家は少し時間をずらすことで、並び時間の短縮を狙います。
ということで、アトラクションには並ばずにさらに先へ進みます。

うまくいけば並ぶ時間の短縮になります♪
②ミニランド

ミニランドでは、レゴでできた東京を回って見ることができます。なんと160万個以上のレゴが使われているとのことで、圧巻です。
この部屋は、ライトで昼間だったり夜になったりもするんです。

うちの子どもたちが好きなのは、ミニランド内にいくつかあるボタンと、動くパーツがある作品。
見るだけでなく、自分で動かすことができるのが楽しいですね。
③レゴの作品と一緒に写真撮影

通路に実際に触れるレゴの大きな作品がいくつか置いてあるのですが、ここはいつもすいている印象です。他にお子さんがいても、皆さん写真を撮ってすぐ移動するので、大抵は並んだりせずに触ったり写真を撮ったりできます。
うちの子どもたちが好きなのが白バイで、行くと必ず乗って写真を撮っています。

レゴの作品に乗ることができるなんて、すごいですよね!
④キングダムクエスト

混雑を避けて、列に並ぶのを見送ったキングダムクエストの方に戻ってみると・・・さっきよりも列が落ち着いていたので、このタイミングで乗ることにしました。
こちらはライド型のアトラクションで、レーザー銃で敵を倒して進みます。5人まで一緒に乗ることができますよ。
点数が出るので、大人もつい真剣になってしまいます。

点数に応じた称号もあります。
アトラクションの中は全体的に暗くなっているので、お子さんによっては雰囲気が苦手だったりもするでしょうか・・・。
でも動きはとてもゆっくりですし、うちの子どもたちは小さい頃から怖がることなく気に入って乗っています。
➄レゴニンジャゴー シティアドベンチャ―

忍者屋敷のアスレチックです。ここは列に並ぶ必要はなく、靴を脱いで自由に遊ぶことができます。
大きいお子さんなら、保護者の方たちはアスレチック横の椅子に座って休憩している方も多いです。
アスレチックの中は2階建てになっていて、いろいろな仕掛けがあります。

屋内でも思い切り体を動かして遊べるのが嬉しいです!
うちの子どもたちのお気に入りなので、我が家はここでいちばん長い時間を過ごすことが多いです。

子どもたちは汗をかくほど動き回っています!
⑥アイスで休憩

施設内にはアイスの自動販売機がいくつかあるので、アイスを買って休憩しました。
レゴニンジャゴーのアスレチックでたくさん遊んで暑そうにしていた子どもたち。外はまだ寒い時期でしたが、おいしく食べていました。
⑦レゴレーサー ビルド&テストゾーン

レゴのパーツを使って自由に車を組み立てて、坂道の道路を走らせることができます。タイヤのパーツがたくさん用意されています。
特に男の子に人気が高い印象のエリアです。

レースをさせたり、急な斜面を走らせジャンプさせたり。
「これじゃ重くて遅いかな」「もっと丈夫にしたいな」など、試行錯誤しながら車を作って楽しみました。
⑧グレートレゴコース

階段を下りて向かいます
こちらは別料金ですが、揺れる座席で楽しむVRのアトラクションです。
上や横、後ろの方など360°どの方向を見てもレゴの世界が広がっていて楽しいですよ。
階段を降りた所、出口の近くにあります。

チケットは事前に購入しておくこともできますが、現地にも購入のためのQRコードがあるのでこちらから買うこともできます。
今回は家族4人で体験しました。
以前、子どもたちだけで乗った記事はこちらから↓↓
グレートレゴコースは追加で料金がかかるためか、いつもそんなに並ばずに乗ることができます。
⑨4Dシネマ

まだ少し時間が残っていたので、映画を観ることにしました。3Dメガネをかけて観る映画で、上映時間は約12分間です。
水や風などの効果もあって、普通の映画とは違った楽しさがありますよ。

これを観終わった頃に入場から3時間が経ち、帰る時間になりました。

いっぱい遊べて楽しかった!
時間内にできなかった事
たくさん遊んだ3時間でしたが、制限時間の中で今回は諦めたこともありました。
マーリン・アプレンティス

奥に見えているのが、マーリン・アプレンティスです。くるくる回って、ペダルを漕ぐことで上下にも動きます。
我が家の子どもたちは過去に何度も乗っていますし、けっこう待ち時間が長かったので今回は乗らないことにしました。
今回我が家はアスレチックでたっぷり遊んだので、そこを短くすればこちらにも乗れたかもと思います。
ゆっくり食事
今回は、食事よりも遊びの方を優先しよう!ということで、レゴランド内でゆっくり食事をとるのはやめました。この日レゴランド内で食べたのはアイスだけで、外に出てから遅めの昼食にしました。

レゴランドは再入場ができないので、昼食の時間をずらして入場するのもおすすめです。
施設内で昼食を取りたい方は、カフェテリアに軽食がありますよ↓↓
カフェテリアは時間帯によって混み具合が全然違うので、時間制限のある日に利用する方は混雑するお昼の時間帯をずらして行くのがおすすめです。
より効率良く遊ぶポイント

キングダムクエストは、混雑の波を避ける
レゴランドに行ったら、入り口に近いアトラクションである「キングダムクエスト」に乗りたい方は多いと思います。
私たちがこれまで何度か行った中で感じたのが、並ぶ人の列の長さに波があるということです。
入口から近く、動線的に最初に必ず通ることになるこのアトラクション。
特に入場時間で人がたくさん入ってきた時に列が長くなる傾向があるので、時間を節約するならキングダムクエストは一旦通り過ぎ、空いている時間帯に行ってみるのがおすすめです。

その場合、当然ですが次の入場の時間帯も混雑しやすいので気をつけてくださいね!
奥にも忘れず行っておく!
特に男の子に大人気の車を作って遊べるコーナーレゴレーサー ビルド&テストゾーンは、入り口から1番遠い奥のエリアにあります。
我が家の子どもたちは初めてレゴランドに行った時、このエリアに最後に寄ったため、ここではほとんど遊べず帰ることになってしまったという苦い経験があります。
さらに、新しいVRのアトラクショングレートレゴコースは、階段を下りて出口に向かう途中にあるので、こちらも乗りたい場合は気をつけたいですね。
退場の時間になってしまってから「知らなかった!こっちでも遊びたかった~!!」という状況を防ぐために、奥のエリアと出口付近のアトラクションは早めにチェックしておきましょう。
おまけ~デジタルフォト~
チケットの特典として、デジタルフォトのサービスがあります。(※チケットの種類を確認してみてくださいね)
入場してすぐの所と、キングダムクエスト前に機械があって、カードをかざすと中に写真を保存できます。
帰ってからも見返すことができて楽しいので、写真を撮ったらぜひ保存してみてください。
さいごに~チケットは事前購入がおすすめ~

ひな祭りシーズンが近かったので、こんな可愛い飾りもありました↑
今回行ったのは土曜日でしたが、時間制限があるためかそこまで混雑はなく、快適に遊ぶことができました。
料金は曜日や時間帯によって変動しますが、同じチケットなら少しでも安い方が嬉しいですよね。
↑こちらの記事にも書いていますが、レゴランド・ディスカバリー・センター東京【公式ページ】から前日までに購入しておくオンラインチケットは、当日券よりも基本的に価格が安く設定されています。
このチケットを買っておけば事前の来場予約も不要となっているので、行く日が決まっているならこちらからチケットを買っておくのがおすすめです↓↓
近くのホテルに宿泊した記事はこちら↓
●記事の内容は2024年のものです。最新情報は公式ページ等でご確認ください。







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