冬のディズニーはどのくらい寒い?服装で意外な失敗をした話【おすすめ防寒】

冬のディズニー、防寒で失敗しない対策 子どもとのお出かけ
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冬のパークは寒そうですよね。どんな防寒が良いですか?

のなな
のなな

我が家は冬によく行くのですが、過去に服装で失敗した経験を元に防寒グッズを持って行っています。

記事の内容

朝と夜はとっても寒い冬のパークですが、日中は意外とそこまで寒さを感じないことも多いんです。

日中も厚着し過ぎて汗をかくという経験をしてから、簡単に着脱ができる防寒グッズで夜に備えるようにしています。

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冬のディズニーはどのくらい寒い?

ディズニーランドのクリスマスツリーをバックに笑顔の親子

私は毎年冬にディズニーリゾートに遊びに行っています。

1日中遊ぶので、防寒対策が不十分で寒い思いをするのは嫌ですよね。

パークの気温は、基本的には東京の冬の気温と同じくらいです。

【浦安市の気温の目安】

最低気温最高気温
11月8~10℃16~19℃
12月5℃12~13℃
1月3~4℃9~10℃
2月3~4℃10~11℃

↑こちらは過去の長期平均値等からの見積もりの気温です。

パークの特徴として、ディズニーシーは周辺に風を遮るものが少なく、夜に風が吹くと体感温度が一気に下がります。特に夜のショーを待つ時などは天気予報の気温よりも寒く感じやすいので要注意です。

ディズニーランドの方はパーク全体が建物や木々に囲まれているため、シーほど強い風は感じません。ただこちらも、夜のパレードを待つ間等にじっとしていると冷えるので、注意が必要です。

ランドもシーも、夜に備えられる防寒具が必要ですね。

のなな
のなな

でも、ただ「厚着をして行けば良い」というわけではないのが難しいところなんです!

服装で失敗した話とおすすめ対策

アナと雪の女王のアトラクションに並ぶ子どもたち

着脱できない防寒で日中暑かった!

数年前の冬。私はディズニーシーにとにかく暖かい格好をして行こうと、ヒートテックにウールのセーター、ダウンジャケットに裏起毛のもこもこタイツ・・・という完全装備で行ったことがあったんです。

でも日中は日差しが気持ちよく感じられるような良い天気で、なんだか暑い・・・。

しかもウールのセーターやもこもこタイツは脱ぐことができないので、だんだん汗ばんできてしまったのです。

しかも小さめのバッグしか持っていなかったので、外したニット帽やマフラーは手に持って歩くことになったのも邪魔でした。

厚着をし過ぎて失敗

厚着をし過ぎました・・・

そして日が落ちるとこの服装でもちょうど良く感じられるくらい冷えてきたのですが、結局この格好で良かったと感じる寒さだったのは夜の2~3時間。

パークに到着した午前中から暗くなってくるまでずっと暑いという不快な状況でした。

ディズニーシー

↑日中は、日差しが心地良い時間帯も。

おすすめ対策

着脱できる防寒グッズ

それ以来私は、日中は普段出かける時のような服装で過ごし、日が落ちてきたら防寒具を追加で装着するという方法で快適に過ごせるようにしています。

バッグに防寒具を入れている

大きめバッグの中に防寒具を入れています

寒くなってから装着できる、おすすめ防寒グッズを紹介します。

のなな
のなな

ご自身に合うグッズを探してみてくださいね♪

●インナーベスト

こちらはアウターの下に着られるダウンベストです。

小さく丸めて持ち運べるし、ジャケットの中に着るとぽかぽか暖かく感じられるんです↓↓

ディズニーに行く時以外でも、ちょっと外に行く時はもちろん、家の中でも少し寒い時に着るなど大活躍しています。

のなな
のなな

名前の通り、体温を感じられるインナーベストです。

とても便利で、我が家は子どもたちも使っています。家で洗濯できるのも助かりますね↓↓

ディズニーランドのトムソーヤ島で遊ぶ子どもたち

↑うちの子たちは、12月のパークでも日中はこのベストだけでちょうど良いそうです。

普段も、アウターの下に着る時もあればベストとして着て学校に行くこともあり、秋~春の初め頃まで長く使えています。

●貼るカイロ

使い捨てカイロは冬の必需品ですね!

腰や背中に貼ると、全身が温かく感じられやすいですよ。座ってパレードやショーを待つ時は、私は地面からの冷え対策に太もものあたりにも貼っています。

●ブランケット

特にパレードやショー待ちをする方や、小さいお子さんがいる方にもおすすめなのがブランケット。4wayで腰に巻いたりボレロのようにも羽織れるので、1枚持っておくと便利です↓↓

しっかり暖まれるUSB式のブランケットも、リーズナブルなものがあるのでおすすめです↓↓

●ポータブルクッション

パレード待ちやショー待ちで長時間座っていると、普通のレジャーシートでは地面が固くて冷たくてけっこう大変ですよね。

持ち運び用のクッションがあると快適に待つことができます。長時間待つ予定の方は是非↓↓

●指先が出せる手袋

パーク内ではアプリを使いますが、スマホの操作の度に手袋を外すのは面倒ですよね。

こちらの手袋は親指と人差し指部分に切れ込みがあって、必要な時にサッと出せるようになっています。指紋認証も使えるので便利です↓↓

●モバイルバッテリー

季節に関係無くパークに必須なのが、モバイルバッテリーです。

夜になってもアトラクションの待ち時間の確認やモバイルオーダーなど、スマホが大活躍します。充電が切れないようにモバイルバッテリーは持っておきたいですね↓↓

●エコバッグ

夜に備えたたくさんの防寒グッズは、日中は使わないかもしれません。そんな時、エコバッグにまとめて入れておけると便利ですよ。

こちらはおしゃれなディズニーの柄がたくさんあるので、是非見てみてくださいね↓↓個人的にはバンビの柄が好きでした(^^)

夕食は室内のレストランで

もう一つの過去の失敗として、夜ご飯のときにレストランで待っている時「外のテラス席ならすぐに案内できます」という言葉に、早いなら外でもまぁ良いかと頷き、すっかり体が冷えてしまったという経験があります。

冬のパークは、夜にじっとしていると本当に寒いです。

私は最近は必ずプライオリティシーティング(※対象のレストランで、利用する時間を指定して予約することで、少ない待ち時間で席に案内してもらえるサービス。1か月前から予約が開始されます)で事前に予約しておくようにしています。

クリスタルパレスレストランで食事をする子どもたち

↑うちの子たちは、クリスタルパレスビュッフェがお気に入り

事前に予約していない場合でも、屋内のレストランに行くのはもちろん、テラス席は待ち時間が少なくても避けることをおすすめします。

温かい飲み物

レストランに入らなくても、ホットのドリンクがあると温まりますよね。

パーク内では、温かい飲み物やスープを売っています。

外で過ごす時間が長いとどうしても体が冷えてきてしまうので、温かいものを購入して飲んだり食べたりすると良いですよ。

私はパレードやショーを待つとき、直前に温かいココアを買っておいて飲みながら待つのが好きです。飲み終わったカップのゴミは、キャストさんが回収してくれることもあります。

モバイルオーダーで事前に注文しておけば、スムーズに受け取ることができます。特に寒い日には列に並ばずに買えると嬉しいですよね。

まとめ~適切な防寒をして快適に~

冬のディズニーランド・シーは、天気が良ければ日中はそこまで寒くならないことも多いです。特に歩いて動き回っていると、厚着をし過ぎていると汗ばむことも。

でも夜になると急に体感温度が下がり、じっとしていると身体の芯から冷えるような寒さになり、特にディズニーシーでは強い風が吹くことも多いです。

日中と日が落ちてからとの気温差を考えて、どちらにも対応できるように簡単に着脱できる防寒グッズを持って行くのがおすすめです!

寒さ対策

・夜に備えて着脱できる防寒グッズを持って行く

・夜ごはんは屋内レストランに行く(プライオリティシーティングがおすすめ)

・温かい飲み物や軽食を利用する

しっかり防寒して、冬のパークを楽しんできてくださいね!

この記事を書いた人
いちのなな

・保育士資格
・幼稚園教諭免許

教育学部卒業後、幼稚園の先生として働きました。子どもの発達について学んだ経験を元に、子どものより良い育ち・親子の関わり方に関する情報を発信します。

現在は2児の育児中。
趣味のピアノは6歳から習っていました。

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