宮ノ下のエクシブ箱根離宮から大涌谷まで行って来た!~登山鉄道からロープウェイへ~

エクシブ箱根離宮から大涌谷へ 子どもとのお出かけ
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記事の内容

エクシブ箱根離宮から、公共交通機関(登山鉄道・ケーブルカー・ロープウェイ)で大涌谷まで行ってきました。

道のりの様子が分かるかと思うので、これから行く方におすすめの記事です!

のなな
のなな

エクシブ箱根離宮から大涌谷までは、だいたい1時間くらいで着きました。

エクシブ箱根離宮に宿泊した記事はこちら↓↓

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宮ノ下のエクシブ箱根離宮から大涌谷まで行って来た!

楽しかったエクシブ箱根離宮から、歩いて宮ノ下駅に向かいます。

行きは5分程度で着きましたが、駅へ向かう道には長い上り坂があるため、もうちょっと時間がかかったように感じました。

↑駅に行くにはこの坂を上って行きます。荷物が多いとちょっと大変です。

箱根登山鉄道で強羅へ

宮ノ下駅に着くと、箱根湯本行きの箱根登山鉄道が来ていました。

私たちが乗るのは強羅行きなので、これは反対方面へ行く電車ですね。

これは反対方向

箱根湯本行きの電車が出発した後、線路上の道を通って反対側のホームへ行きます↓

15~20分間隔くらいで電車が来るようです。冬だったので、ホームでじっとしているのはちょっと寒かったです。

ホームはすいていましたが、電車の中は人がたくさん乗っていて、立って乗車しました。

登山鉄道に乗って、10分ちょっとで強羅駅に到着です。

登山鉄道の終点である強羅駅では、大勢のお客さんが降りてちょっとびっくり!強羅周辺も人気の観光地ですし、大涌谷や芦ノ湖に行く人たちも皆さんここで降ります。

駅の目の前にお土産屋さんもあるので、私たちはそのあたりでうろうろしてケーブルカーの発車時刻を待つことにしました。

ケーブルカーで早雲山へ

発車時刻まではまだ少しありましたが、ホームをふと見ると、すでにたくさんの人が!

慌てて改札を通って、ざっくりできている列に並びました。

ケーブルカーの中は外国人の方たちも多く、けっこう混雑していました。

私たちは真ん中あたりで立って乗ったので、あまり外の景色を楽しむような余裕は無く・・・

約11分間の乗車でしたが、子どもも混雑に疲れてしまい、ちょっと長く感じたケーブルカーでした。

次男
次男

混んでて疲れちゃったよ。

やっと早雲山駅に着き、ここで下車します。

ロープウェイで大涌谷へ

早雲山駅の建物は、新しく綺麗な印象でした。調べてみると、2020年にリニューアルオープンしたとのこと。

雲の形のベンチ

おしゃれな感じのお土産が買えるショップや、無料の足湯もあります。

展望テラスからはキレイな景色も観ることができました。

個人的にはただの乗り継ぎの駅というイメージで行ったのですが、早雲山駅はほっと一息つけるような場所でした。

いよいよロープウェイに乗っていきます。

ロープウェイは最大18人乗りです。

約1分間隔で運行されていて、列に並んでいてもどんどん進んで行く感じでした。

私たち家族の他にも、3グループの方々が一緒に乗りました。

この日は天気が良かったので、ロープウェイの窓からは富士山が見えました。そして下の方を見ると、もくもくした噴気が。

ちょっと怖いような感じがしましたが、これは地下のマグマの熱で温められた水蒸気や火山ガスが、地面の割れ目から立ち上っているんだそうです。

のなな
のなな

火山地帯ならではの景色ですね。

景色を楽しみながら、ついに大涌谷に到着です!

大涌谷では黒たまご

駅のコインロッカーに荷物を預けてから、名物の黒たまごをいただきました。

4個入りで500円(税込み)。

温泉の硫化水素卵の殻の鉄分が反応して殻が黒くなるんだそうです。「1個食べると7年寿命が延びる」と言われているのは有名な話ですね。

うちの子どもたちはゆで卵が苦手だったのですが、この時食べた黒たまごはとても美味しかったようです。旅先で食べる特別な卵は、特に美味しく感じられるのでしょう(^^)

この日の大涌谷は風が強く、すごーく寒かったです。冬に行かれる方は、寒さ対策をしっかりして行くことをおすすめします。

●記事の内容は2025年12月のものです。

箱根湯本駅から徒歩で行ける場所にあるアスレチック、「フォレストアドベンチャー」に行った時の記事はこちら↓

ユネッサンに行った時の記事です↓

仙石原のある、全客室に温泉がついている宿泊施設「ススキの原一の湯」の記事です↓

この記事を書いた人
いちのなな

・保育士資格
・幼稚園教諭免許

教育学部卒業後、幼稚園の先生として働きました。子どもの発達について学んだ経験を元に、子どものより良い育ち・親子の関わり方に関する情報を発信します。

現在は2児の育児中。
趣味のピアノは6歳から習っていました。

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