エクシブ伊豆
エクシブ伊豆は、静岡県の伊豆高原エリアにある会員制リゾートホテル。
1988年に開業したホテルなのでレトロな部分もありますが、豪華でクラシックな雰囲気を楽しめる施設です。
シャトルバス
伊豆高原駅からエクシブまでは、無料のシャトルバスが出ています。
この日は電車の遅延で熱海駅への到着が遅くなり、私たちは予定していた伊豆高原までへの電車に乗ることができませんでした。仕方なく1本後のJR伊東線を利用したところ、思ったより電車の本数が少なくてヒヤヒヤ・・・
シャトルバスの発車時刻にはギリギリ間に合って、なんとか無事に乗ることができました。

公共交通機関を利用される方は、余裕をもって向かうのをおすすめします。
バスの所要時間は約15分。
予約なしで乗れますが、この日はほぼ満席でした。
嬉しいフリードリンク
エクシブ伊豆の大きな特徴のひとつは、ラウンジで利用できるフリードリンクのサービスがあることです。

私たちはホテルに着いて荷物を預けてすぐに、ラウンジでひと休みすることにしました。
コーヒー・紅茶・ジュース・ココアなどがあり、自分で好きな飲み物を入れて席に運びます。
祝日のこの日は室内が混雑していたので、外の席に座りました。

5月のこの日、少し寒さも感じましたが風が気持ちよかったです。

海には島も見えます。
エクシブのオレンジ色の屋根が鮮やかですね。
ほっと一息ついたところで、部屋に向かいます。ロビーやラウンジがあった本館から出て、私たちはコテージ5号館に向かいます。

5号館の見た目は、アパートか小さなマンションのような印象です。
こちらはエレベーターが無いので、お部屋が4階~6階の場合は階段を上り下りする必要があります。とは言ってもロビーから出たところが3階なので、最上階でも建物の4階部分に当たります。

ご年配の方や小さいお子さんがいらっしゃる方は、上り下りが大変かもしれません。
部屋~ラージタイプ~
ラージタイプのお部屋に到着しました。
洋室と和室

リビングにはベッドが2台と、ソファのスペースがあります。

ちょっとした仕切りの向こうには6畳の和室があります。

リビングにはテレビやティッシュ、チェックアウト用のQRコードがあります。

お茶コーナーには、お菓子やペットボトルの水が人数分用意されていました。

ユニットバス
トイレはこんな感じで、ユニットバスになっています↓

洗面台の蛇口は、最近よく見かけるレバー式ではなく、キュッとひねって使うタイプ。
今回私がいちばん建物の歴史を感じたのが、この水回りでした。

昔ながらな感じですが清潔でしたし、個人的には祖父母の家を思い出してなんだか懐かしかったです。
アメニティは一般的なものがそろっています↓

歯ブラシ・ヘアブラシ・カミソリ・綿棒・シャワーキャップ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ。
スキンケア用品は部屋には無いので、必要な方は持参するのがおすすめです。
テラス
テラスに出てみると、白いイスとテーブルが。

海を見ながらのんびりできますね。
パジャマ
パジャマはどこにあるのかな?と思ったら、洋室と和室の仕切りになっている収納スペースに入っていました。

こちらが大人用のパジャマです↓

XIVのロゴ刺繍が入った、ワンピースタイプです。
そしてフロントにお願いすると、子ども用のパジャマと歯ブラシを持ってきてくださいました。
子ども用のパジャマにもロゴが入っていて、大人用と色違いのデザインです↓

ワンサイズですがこちらもワンピースタイプなので、わりと幅広い年齢で着られそうです。
うちの、身長約140㎝と約120㎝の子どもたちが着てみました↓

ふたりとも同じサイズ(ワンサイズ)のパジャマを着ています
下には持参したズボンを履いています。
パジャマは上の子にはちょっと短めかなとも思いますが、ふたりとも快適に着ることができていました。
子連れでも快適

夜もラウンジへ行きました
今回はエクシブ伊豆のラージタイプのお部屋に宿泊しました。
少し不安だったのは、お部屋のある棟にエレベーターが無いことと、ユニットバスであることでした。でも小学生の子どもたちにとって階段の上り下りはへっちゃらでしたし、お風呂は大浴場を利用したので、とても快適に過ごすことができました。
特に水回りの設備にはレトロさを感じる部分もありましたが、全体的に清潔で高級感があるので個人的にはそこまで気になりませんでした。
広々としたお部屋でゆったり過ごすことができて良かったです(^^)
記事の内容は2026年5月のものです。
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